ある個人投資家の記録

時事ネタや身近に起こった出来事などについて書きつづるブログ

昨夜、胃の調子がおかしくて目が覚め、しばらくすると吐き気がしてきたが、吐けそうな感じではない。

こんな時は、梅酒を少しだけ飲むといいというのが母の教えなのだが、子どもの頃の経験では、梅酒は効きが弱かったので、梅酢の方が効くのではないかと考え、自家製梅干しの梅酢をスプーンに3杯ほど口にした。すると、すぐに治まった。

どういう理屈なのでしょうか?食べ合わせが悪くて消化できず、胃の中で過発酵・腐敗――良からぬ菌が繁殖――して、胃が内容物を先に送らずにいたのだろうか?それが、梅の成分で菌が減ることによって治まったのだろうか?

食い合わせに関しては、思い当たることがある。食後に、レモン果汁を少し飲んだのだが、かんきつ類と炭水化物は、一緒に食べるとよくないと言われている。デンプンに対する消化液の働きが悪くなるためだろうか?

しかし、昔は食後に果物をよく食べていたけれど、このようなことはなかった。この度のレモン果汁は、濃縮還元されたものだったのだが、これがよくなかったのだろうか?食物酵素が関係しているのだろうか?

食い合わせについては、かんきつ類と炭水化物の他にも、デンプンの多い物同士(ご飯と麺類など)や、タンパク質とデンプンもよくないと言われているが、消化液の性質・相性のためだろうか?

あまり難しく考えると、食べるものに困ってしまう。また、健康のことをほとんど考えてなさそうな人が、意外に健康だったりもするので、程々にしておくべきなのかもしれません。

先日、自分はバージャー病(閉塞性血栓性血管炎)ではなかろうかと書いた。ということで、たばこ由来の有害物質除去を期待して、部屋に観葉植物を置くことに。

空気浄化作用が強く、猫に対する毒性がなさそうだということで、サンスベリア(サンセベリア)を選びました。

観葉植物を置いてそうなホームセンターに行ってみましたが、サンスベリア(サンセベリア)はなかったので、ネット通販で注文しました。その後、別のホームセンターに立ち寄ると、観葉植物が処分売りのような状態で置かれていて、その中にサンスベリア(サンセベリア)もありました。しかも、私が希望する品種(ローレンティー、ミカド)っぽい。これを購入し、ネット通販で買った分と合わせて4鉢に。

肝心の効果ですが、体のかゆみや足の痛みが弱くなったように思います。気のせいだろうかと自問してみるのですが、そうではないような。

ということで、さらに買い増すことを考えています。問題は、置き場所と、鉢栽培が苦手なこと。とは言え、サンスベリア(サンセベリア)にはまり気味な今日この頃です。

短鎖脂肪酸には、脂肪細胞が糖質や脂質を取り込むのを抑える働きがあると言われています。つまり、太りにくくなるわけです。

短鎖脂肪酸は、腸内細菌が食物繊維を発酵する際に産生されます。私は野菜を大量に食べているので、短鎖脂肪酸の産生量も多いでしょうから、太れない原因はこれかもしれません。だとすると、この短鎖脂肪酸が主なエネルギー源である草食動物が適度な脂肪を有しているのはなぜなのでしょうか?

私の場合、糖質は、脂肪細胞に取り込まれにくいのであれば、血糖値に異常がないことから、エネルギー源として使われていると考えられます。これまでに、野菜や果物をたくさん食べると、解糖系(糖質からエネルギーを作る経路)がしっかり働くようになると書いてきました。自分自身の経験や他人を観察した結果からこのような考えに至ったのですが、短鎖脂肪酸に解糖系を刺激する作用があるのかもしれません。

短鎖脂肪酸はエネルギー源でもあるわけですが、私の経験――糖質を大量に食べても太れないこと――から、短鎖脂肪酸よりも糖質が優先的に使われるように思います。上記の草食動物についてですが、草食動物は糖質をほとんど食べないでしょうから、短鎖脂肪酸は、しっかり使われることによって、その血中濃度はあまり高くならず、そのため、適度に脂肪をつけることができるのかもしれません。

糖質制限などによって糖質が不足すると、必要な糖質は体内で作られるわけですが、その際にケトン体も作られます。ケトン体は短鎖脂肪酸の一種です。

糖尿病の人が糖質制限を行うと、当初は血中のケトン体濃度が極度に高くなり、尿にケトン体が出てくるようになるそうです。しかし、しばらくすると、体がケトン体を使うことに慣れるためか、ケトン体の濃度はある程度の値で落ち着くようです。糖尿病は、エネルギーの代謝に異常がある状態なわけですが、短鎖脂肪酸の一種であるケトン体の作用で、エネルギーの代謝が改善するのではなかろうか。ケトン体をエネルギー源として使えるようになること自体が、ケトン体の作用と考えられなくもない。

糖質制限で痩せられる理由は、糖質を作るのに大量のエネルギーが必要だからだと言われていますが、ケトン体による脂肪細胞肥大化抑制作用の方が大きいことも考えられるのではなかろうか。

太れないで困っている私についてですが、

糖質制限

短鎖脂肪酸をしっかり使う

血中の短鎖脂肪酸濃度が低下

太れる♪

となるのでしょうか?

ピーナツバターで体重を増やせたと書いてきましたが、落花生は、短鎖脂肪酸になりやすい水溶性の食物繊維が少ない割に高カロリーなのがいいのかもしれません。

自家製納豆を作る際、まず、煮豆を作ることになるわけですが、これに手間がかかる。コンロを使うと、焦げ付いたり吹きこぼれたりしますし、卓上IHのとろ火だと、4時間くらいかけても、十分な柔らかさにならなかったり。

そこで、我が家では、全てがホーロー製の鍋をオーブンに入れて作ります。水から始めて、150℃で2時間から2時間半くらいでできます。コンロにかけるより断然早いのですが、なぜなのでしょうか?

オーブンレンジの中は、多少圧力が上がるのでしょうか?我が家のオーブンレンジは結構古い物なのですが、加熱水蒸気を使える最新のオーブンレンジなら、もっと早くできるのでしょうか?加熱水蒸気を使えるオーブンレンジは、気密性が高く、圧力も上がりやすいのでは?

圧力鍋を使うのが定石でしょうか?物を増やしたくないので、オーブンレンジの方が、汎用性があって助かるのですが。

私は年に数回、父の知人宅で夕食をいただくことがあります。その際、味付けが濃いため、たくさんお茶を飲むのですが、その晩は夜間頻尿が治まることに気づいて、頻尿の原因は塩分不足ではないかと考えました。塩分が不足すると、体内の塩分濃度を保つために水を排出するのではないか、と。その後の体験で、塩分をしっかり摂取すると頻尿は治まる傾向にあるけれど、治まらない時もあり、塩分だけではなく、ミネラル不足が原因ではないかと考えるに至ったことは、以前にも書いたと思います。

現在は、たばこも関係しているのではないかと考えています。というのも、父の知人宅で夕食をいただく際、父はタバコを吸わず、お酒をたくさん飲むため、家に帰るとすぐに寝ます。そのため、たばこ煙の影響が小さくなり、頻尿も治まるのではないか、と。

考えてみると、体重減少・頻尿・冷え性が酷くなったのは、愛煙家の風下――階下に愛煙家がいる状況――で過ごす時間が長くなったころから始まりました。また、まだ数日しか観察していませんが、愛煙家の風下にいる時間が短い日ほど、症状は弱いように思われる。

『タバコ 冷え性』で検索していて、バージャー病(閉塞性血栓性血管炎)というものを知りました。バージャー病は、難病に指定されていて、手足を切断しなければならないこともあるそうです。バージャー病の症状のいくつかに心当たりがあります。ウィキペディア(最終更新 2016年12月6日 06:35の『閉塞性血栓性血管炎』の項)には、「受動喫煙者を含めるとほぼ全員が喫煙に関与している」とあります。

自分の身体に生じていることについて、いろいろと試しながら原因を探っているのですが、悠長なことを言っている場合ではないのかもしれません。

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