ある個人投資家の記録

時事ネタや身近に起こった出来事などについて書きつづるブログ

私は子どものころから便が硬く、出るときに肛門が切れて、トイレットペーパーに血が付くこともありました。太いのが原因だと思っていたのですが、あることをきっかけに、硬いのが原因だとわかりました。そして、便を柔らかくするにはどうすればいいのかを調べると、方法は簡単で、水分をたくさん摂取すればいい、と。試してみると、劇的に変わりました。しかし、私は頻尿でもあるので、水分をたくさん摂取すると、トイレの回数が多くなってしまい、困ります。

頻尿については、また後で書くとして、便が硬いといいこともあります。それは、腸が便を出そうとして動いていても、力まないと出ないので、いつでも都合のいい時にトイレに行けることです。便意が来てすぐトイレに行ってもいいし、極端な話、3日後でも問題ありません。便が緩いと、便意が来たら急いでトイレに行かないといけないので、緩いよりは硬い方がいいように思います。硬すぎるのは問題ですが。

頻尿に関して、私の身体は、便がカチカチになるほど水分を吸収するのはなぜなのだろうか?そこまで水分を吸収しては尿として出してしまうのはなぜなのだろうか?やはり、不要なものを排出するためだろうか?

タンパク質の摂取を控えたら頻尿が改善したことから考察すると、体内ではタンパク質の分解と合成が行われていて、タンパク質はかなりの割合で再利用されているらしい。ということは、成長期を過ぎると、摂取したタンパク質の大部分は、エネルギー源として利用されたり、糖質や資質に転換して利用されていると考えられ、排泄すべき窒素化合物が多く発生することになるのではなかろうか。実際、私が頻尿になったのは、十代後半からでした。

しかし、ピーナツバターを食べると頻尿が改善することを考えると――ピーナツバターはタンパク質を多く含む――たばこ煙(副流煙)の影響で血流障害が生じ、そのためにミトコンドリアの働きが悪くなって、尿の濃縮力や骨盤底筋に問題が生じていることも考えられます。

あるいは、たばこ煙(副流煙)の排毒のためかもしれません。

ピーナツバターを食べると頻尿が治まるのだが、その理由はミネラルにあるのかと思っていたが、ビタミンEかもしれない。

私が食べているピーナツバターは、南アフリカ産の落花生を使って作ったものです。作物に含まれるミネラルが激減していることが指摘されて久しいですが、南アフリカの大地にはまだミネラルが豊富なのではないか、と。しかし、ミネラルをたくさん摂取するようにしても頻尿は改善せず、ピーナツバターを食べると顕著に改善する。ということで、落花生に理由があるのかもしれないと考え、落花生の栄養成分について調べてみました。そして注目したのがビタミンEです。

ビタミンEには、末梢血管を拡張して血行を良くする作用があるとのこと。ということは、冷え性や頻尿に効果が期待できるのではないか、と。

ビタミンEは、アーモンド、煎茶の茶葉、サフラワー油(紅花油)に豊富に含まれているようです。ピーナツバターを作る時にアーモンドも入れるのだが、多めに入れようと思う。それから、お茶は、茶葉を粉末にして丸ごと飲むようにしましょうか。また、サフラワー油(紅花油)も使ってみようかと考えていますが、価格次第でしょうか。

しかし、ビタミンEは、キャノーラ油やオリーブオイルにも多く含まれていて、これらをたくさん摂取していた時も頻尿でした。ということは、ビタミンEだけの問題ではなく、やはりミネラルも関係しているように思えます。

頻尿・痩せすぎ・冷え性の根本原因は、受動喫煙にあると考えると辻褄が合う。毒素の排泄で頻尿、頻尿に伴ってミネラルも排出、解毒で多量のエネルギー消費、多量のエネルギー消費に伴って代謝水が増加、たばこ煙はビタミンC・Eを消費し、血管収縮およびミネラル不足で解糖系優位に、等々。

全く別の対策を考える必要がありそう。

ミネラルが不足すると太る・痩せないのかどうかについて考えてみたいと思います。

人間の細胞には、「解糖系」と「ミトコンドリア系」という二つのエネルギー産生の仕組みがあります。それぞれの特徴を簡単に挙げると、解糖系は、瞬発力はあるけれどエネルギー効率が悪く、燃料は糖質。ミトコンドリア系は、瞬発力はないけれどエネルギー効率が高く、燃料は主に脂質。

ミネラルが不足するとミトコンドリア系の働きが悪くなり、野菜・果物が不足すると解糖系の働きが悪くなるというのが、私の経験に基づく基本的な考え方です。また、運動不足や高脂肪食――脂肪の種類にもよるようですが――も、解糖系の働きを悪くする要因と考えられます。では、さまざまな場合について考えていきます。

ミネラルが不足すると、ミトコンドリア系の働きが悪くなるので、脂質を消費しずらくなりますが、解糖系がしっかり機能していれば、解糖系で生じた副産物の処理のためにエネルギーをたくさん使うので、太りにくいと思われます。私がこれに当てはまります。

ミネラルが不足していて、かつ解糖系の働きが悪ければ、太ると思われます。この状態が最も不健康と言えるのではないでしょうか。

ミネラルが足りていて、かつ解糖系がしっかり機能していると、少量の栄養素からたくさんのエネルギーを作れるので、太りやすいと言えますが、この状態の場合、空腹感が不快でないため、食事量の調節が容易なので、体重管理はしやすいと思われます。この状態が最も健康的と言えるでしょう。

ミネラルが足りていて、かつ解糖系の働きが悪い場合、糖質で太りやすく、糖質の摂取を少なくすれば、太りすぎることはないと思われます。糖質制限との相性が最もいいと考えられます。

私は、ミネラルの確保が課題でしょうか。血流障害を何とかする方が先かな。

新版 乳酸を活かしたスポーツトレーニングを読んだ。

ネット検索していると、解糖系で生じた乳酸は肝臓で糖に戻されるという話ばかりなのだが、ピルビン酸に転換してエネルギー源としても使われるとのこと。糖よりも乳酸の方が簡単に使えるエネルギー源である、と。また、運動時であっても、体内が無酸素状態になることはない、と。

ミトコンドリア系は、脂質とピルビン酸を使ってエネルギーを作るので、糖が解糖系を経てピルビン酸になるのか乳酸になるのかは、脂質が足りているかどうかが関係しているのではないかと考えていたが、脂質がどうのこうのというより、ミトコンドリア系が受け入れられる容量次第なのかも。ミトコンドリア系の容量が足りないときに乳酸という形で他の細胞――ミトコンドリア系に余裕がある細胞――に輸送して使われるのかも。

私の身体が解糖系優位に傾きがちなのは、酸素・脂質の量ではなく、血流の悪さとミネラル不足が原因なのかも。

近所の上り坂を自転車で通る時、一番重いギアでも楽々進める時もあれば、軽いギアにしないと進めない時もあります。ミネラルが足りているかどうかと関係あるのでしょうか?

先日、家族のタバコで酸欠になっている可能性について書いたが、もう一つ、私の生活に酸欠の要因が。それは、野菜に含まれる硝酸態窒素です。硝酸態窒素というのは、植物が吸収したけれど使いきれなかった窒素分――タンパク質に未転換の窒素分――であると私は理解しています。硝酸態窒素は、酸素欠乏症や発癌性物質を生じさせる可能性が指摘されています。大人はともかく、赤ちゃんにおいては、硝酸態窒素が原因のブルーベビー症候群による死亡例もあるらしい。

私は野菜を大量食べていて、茹でこぼすようなことはしません。そして、その野菜は、父が家庭菜園で作ったもので、色が濃く、硝酸態窒素を多く含む野菜の特徴を有しています。畑には大量の肥料、特に牛糞堆肥を使います。牛糞堆肥を少し減らしてみてはどうかと提案しても、聴いてもらえず。

私が思うに、牛糞というのは――牛以外も同じでしょうが――食べた物から栄養を取り除いたカスですので、植物を大きくするための要素はあるかもしれませんが、例えば、ミネラルは少ないのではなかろうか。人間において、体は大きく育っても、骨がスカスカで骨折しやすかったり、虫歯になりやすかったりする場合があるのと同じで、植物においても、外見は良くても中身が薄いこともあるのではなかろうか。

野菜以外からのミネラル摂取を意識する必要がありそうです。塩や海藻が有力候補でしょうか。

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