ピーナツバターを食べると頻尿が治まるのだが、その理由はミネラルにあるのかと思っていたが、ビタミンEかもしれない。

私が食べているピーナツバターは、南アフリカ産の落花生を使って作ったものです。作物に含まれるミネラルが激減していることが指摘されて久しいですが、南アフリカの大地にはまだミネラルが豊富なのではないか、と。しかし、ミネラルをたくさん摂取するようにしても頻尿は改善せず、ピーナツバターを食べると顕著に改善する。ということで、落花生に理由があるのかもしれないと考え、落花生の栄養成分について調べてみました。そして注目したのがビタミンEです。

ビタミンEには、末梢血管を拡張して血行を良くする作用があるとのこと。ということは、冷え性や頻尿に効果が期待できるのではないか、と。

ビタミンEは、アーモンド、煎茶の茶葉、サフラワー油(紅花油)に豊富に含まれているようです。ピーナツバターを作る時にアーモンドも入れるのだが、多めに入れようと思う。それから、お茶は、茶葉を粉末にして丸ごと飲むようにしましょうか。また、サフラワー油(紅花油)も使ってみようかと考えていますが、価格次第でしょうか。

しかし、ビタミンEは、キャノーラ油やオリーブオイルにも多く含まれていて、これらをたくさん摂取していた時も頻尿でした。ということは、ビタミンEだけの問題ではなく、やはりミネラルも関係しているように思えます。

頻尿・痩せすぎ・冷え性の根本原因は、受動喫煙にあると考えると辻褄が合う。毒素の排泄で頻尿、頻尿に伴ってミネラルも排出、解毒で多量のエネルギー消費、多量のエネルギー消費に伴って代謝水が増加、たばこ煙はビタミンC・Eを消費し、血管収縮およびミネラル不足で解糖系優位に、等々。

全く別の対策を考える必要がありそう。