私は年に数回、父の知人宅で夕食をいただくことがあります。その際、味付けが濃いため、たくさんお茶を飲むのですが、その晩は夜間頻尿が治まることに気づいて、頻尿の原因は塩分不足ではないかと考えました。塩分が不足すると、体内の塩分濃度を保つために水を排出するのではないか、と。その後の体験で、塩分をしっかり摂取すると頻尿は治まる傾向にあるけれど、治まらない時もあり、塩分だけではなく、ミネラル不足が原因ではないかと考えるに至ったことは、以前にも書いたと思います。

現在は、たばこも関係しているのではないかと考えています。というのも、父の知人宅で夕食をいただく際、父はタバコを吸わず、お酒をたくさん飲むため、家に帰るとすぐに寝ます。そのため、たばこ煙の影響が小さくなり、頻尿も治まるのではないか、と。

考えてみると、体重減少・頻尿・冷え性が酷くなったのは、愛煙家の風下――階下に愛煙家がいる状況――で過ごす時間が長くなったころから始まりました。また、まだ数日しか観察していませんが、愛煙家の風下にいる時間が短い日ほど、症状は弱いように思われる。

『タバコ 冷え性』で検索していて、バージャー病(閉塞性血栓性血管炎)というものを知りました。バージャー病は、難病に指定されていて、手足を切断しなければならないこともあるそうです。バージャー病の症状のいくつかに心当たりがあります。ウィキペディア(最終更新 2016年12月6日 06:35の『閉塞性血栓性血管炎』の項)には、「受動喫煙者を含めるとほぼ全員が喫煙に関与している」とあります。

自分の身体に生じていることについて、いろいろと試しながら原因を探っているのですが、悠長なことを言っている場合ではないのかもしれません。