科学分野のノーベル賞受賞者やオリンピックのメダリストが納税者に対する感謝の言葉を述べるのを聞いたことがない。
それどころか、『もっと税金を投入しろ!』とのたまう始末。

基礎研究やスポーツは、本業とは別の趣味として行い、資金が足りなければ本業でしっかり稼ぐか、寄付やスポンサーを募ればいいではないか。

科学やスポーツだけでなく、伝統芸能や農業なども、税金による支援を要求してばかりいると、裸の王様になってしまいますよ?
『自分が行っている活動は崇高だから税金による支援を受けて当然』とでも思っているのかもしれませんが、まわりの皆は内心では蔑んでいるかもよ?