ある個人投資家の記録

時事ネタや身近に起こった出来事などについて書きつづるブログ

2016年12月

私はいくら食べても太れず、ガリガリにやせていたのですが、いろいろと調べたり試したりしていて、最近、比較的楽に体重を増やすことができるようになったので、その辺のことを手短に書いてみようと思います。
細かいことは省くつもりなので、厳密には間違っていることがあるかもしれませんが、ご容赦願います。
また、私の推察も含むので、それも考慮して読んでいただけたらと思います。

さて、たくさん食べても太れないのは、消化・吸収できていないからではないかとも考えられますが、私の場合はそうではないようなのですが、この話は別の機会にできればと思います。

体内でエネルギーを作る仕組みには、解糖系とミトコンドリア系の2つがあります。
簡単に特徴を挙げると、解糖系は、瞬発力はあるけれどエネルギー効率が低く、燃料は糖質です。(間接的にタンパク質も利用できます)
ミトコンドリア系は、瞬発力はないけれどエネルギー効率が高く、燃料は糖質・タンパク質・脂質です。(脂質が中心と思われます)

解糖系で糖質からエネルギーを取り出した後にできる物質(要するに燃えカスです)は、脂質とともにミトコンドリアに取り込まれて大量のエネルギーを生み出す場合と、糖質に再生される(=糖新生)場合とがあります。
糖質からエネルギーを取り出し、燃えカスを糖質に再生する経路のことをコリ回路と言います。
燃えカスを糖質に再生するのにもエネルギーが必要で、コリ回路のエネルギー収支はマイナスです。
したがって、糖質をたくさん食べても、脂質が不足していれば太れません。

私自身、脂質をそれなりに摂取していた時はやせ過ぎることはなかったのですが、脂質をほとんど摂取しなくなってからは、嫌になるほど大量の糖質を食べても太れず、逆にやせてしまいました。

ここまでの話は、解糖系がしっかり機能していることが前提です。
解糖系が弱っていると、何を食べても太ります。
あるいは、消化・吸収能力が低くて太れない人は、解糖系とミトコンドリア系の両方が弱っているのかもしれません。

では、解糖系をしっかり機能させるにはどうすればいいかというと、野菜・果物をたくさん食べることです。
これは、私自身や知り合い、その他の人々を観察して得た結論です。
例えば、激やせで話題の片岡鶴太郎さんやフルータリアン(=フルーツしか食べない人)の中野瑞樹さんは、野菜・果物をたくさん食べて脂質をあまり摂取していないため、やせているのだと思われます。

また、解糖系が弱っていたらやせられないのかというと、そうでもありません。
解糖系が弱っていることを前提にダイエットをするなら、糖質制限が有効でしょう。
糖質を摂取しなければ、必要な糖質は体内で合成することになり、その際にエネルギーをたくさん消費します。
これが糖質制限でダイエットできる仕組みのようです。
ただし、真の健康を欲するなら、解糖系とミトコンドリア系の両方をしっかり機能させることを考えるべきだと思います。

ということで、私の体重の変化についてですが、無理して大量の糖質を摂取していた時は、しんどい割に体重は増えず、少しでも食事量が減ると体重は減ってしまっていました。
ところが、無理な糖質の大量摂取を止め、脂質の摂取量を増やしてから体重は増え始めました。
摂取カロリーは、以前と同じか減っているくらいだと思います。

これからも自分の身体で実験を続けていきたいと思います。

各月の最終金曜は午後3時に仕事を終えることで消費を拡大させようという『プレミアムフライデー』が来年2月から始まるようです。
思惑通りに消費は増えるのでしょうか?

導入するのは一部の大企業や公務員だけでしょうから賃金への影響は小さいでしょうが、労働時間が減った分賃金も減るなら消費は増えないでしょうし、労働時間が減ったのに賃金が変わらないのであれば会社の利益が減るわけで、あまりよろしくないのでは?

また、毎週のことならともかく、月一なのでよっぽど意識していないとダラダラ過ごすことになるのではないかと。

それから、将来不安の大きい昨今、そう簡単に支出を増やすとは思えず。

結局、笛吹けど踊らずということになると予想します。

個人消費を拡大させたいなら、政府は将来不安の除去を考えるべきでしょうね。
それ以前に、『消費を拡大させよう』などという意思を政府が持つのがおかしい。
政府は社会を主導するのではなく、最低限の社会保障で下支えする役割に徹してほしいですね。

政府がすべきは、雇用契約に盛り込むべき最低限の事項を決めることと、雇用契約が守られているかを監視・監督することだけで十分。

同一労働同一賃金?
気に入らないなら、そこで働かなければいいだけ。

今朝のNHKのニュースで、食品メーカーによる設備投資の話がありました。
民間事業者の努力によって売り上げが伸び、そして設備投資をするという当たり前といえば当たり前の話です。

政府が民間事業者に対して、設備投資をするよう迫っても上手くいくわけがない。

政府・自治体による補助金や減税などの支援策に喰いつく事業者もありますが、大概はコケてしまいますよね。
というか、成功した話を聞いたことがない。

安倍総理は『自由』という言葉をよく口にしますが、その意味をよくよく考えてほしいものですね。

今日はウォーキング中に、腹に力が入らない感覚がありました。
昔は食事から数時間が経過したころに、力が抜ける・集中できなくなる、なんてことがよく起きていたのですが、最近はなく、久しぶりです。
また、ここ数日、朝起きた時に強い空腹感もあります。

いろいろと調べたり自分で試した結果、原因はミネラル不足ではないかと推測しています。

ここ最近の生活の中で変化したことと言えば、お餅(精白したお米)をたくさん食べていること。
昔から、「甘いものを食べ過ぎると骨がもろくなる」と言われていますが、糖質を処理するのに多量のミネラル(特にカルシウム)が必要なのではないか、と。

力が入らない・集中できない・強い空腹感が生じていても、全力疾走やがむしゃらに動くことに支障はありません。
これは、解糖系によるエネルギー産生に問題はないけれど、ミトコンドリアによるエネルギー産生に問題が生じているということではないか、と。
ミトコンドリアでエネルギーを作る際にミネラルが必要らしいので、この点でも合点がいきます。

そして、不足しているミネラルを求めて強い空腹感が生じる、と。

いろいろと自分の身体で試しているので、その結果わかったことをまとめられればいいなと思っているのですが、いつになることやら・・・・。

『はちま起稿』をDMMが運営していたとかいうニュース記事を見ていて思ったのですが、過激なこと、非難を集めるようなことを書くことで注目され、それによってアクセス数を伸ばしてきたブログやウェブサイトはいくつもあります。
非難の的になるようなことをしているのにアクセス数および収入が増えるのは不思議なのですが、そういうものなのでしょう。
いわゆる炎上商法ですね。

戦前・戦中の新聞も炎上商法を行っていたのかな、と。
戦争を煽った方が発行部数が伸びるということで。

ここで勘違いしてはいけないのは、アクセス数や発行部数が伸びているからといって、支持されているとは限らないということ。
戦争を煽ることで新聞の発行部数が伸びたことを根拠に、「国民は熱狂的に支持していた」と言う人がいるけれど、そうとは限らない。

私も煽られないように気を付けたい。

説教してこないドラえもんがいたらいいな、なんていうファンタジーはさておき、もう少し現実的な、こんなロボットがあればいいなという話をしてみましょうか。

まずは草取りロボット。
ネットで検索すると、田んぼ用の除草ロボットは開発されているようですが、畑用は見当たりません。
畑や庭の草取りをしてくれるロボットが欲しいぞ!

次は害獣除けロボット。
例えば、畑に来るカラス。
対策をしても、しばらくすると効かなくなってしまいます。
彼ら、頭いいですから。
そこで、指定した範囲に侵入した害獣にBB弾を撃つというのはどうでしょうか。
これもネットで検索すると、農業用エアガンなんてものがあるんですね。知りませんでした。
ただ、死なせてしまうのはもちろんのこと、怪我をさせるのもかわいそうなので、追いかけ回すロボットはどうでしょうか?
猿やイノシシは強そうですが、ロボットが追いかけ回せば何とかなるのではないかと。
ドローンに水鉄砲を搭載したらいいのではないかと思ってみたり。

次はネズミ除けロボット。
上記の害獣除けロボットの小型版といったところでしょうか。
台所や天井裏に侵入してくるネズミなどの小動物を追いかけ回して撃退してくれるロボット。
ついでにゴキブリも退治してくれれば言うことなし!

期待して待ってま~す♪

私は嫌煙家なので、受動喫煙を強いられるのには困りますが、分煙を法律で強制するのはどうかと思うわけです。

不特定多数の人が出入りする建物は、その出入り口に、屋内喫煙の可否や分煙室の有無などを明示することを義務付けるだけでいいと思うのです。
昔みたいに、屋内のいたるところに灰皿が用意されている施設があってもいいじゃないですか。
愛煙家の外国人観光客が集まってくるかもよ?

私は、喫煙可能な施設は避けますけど。

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