ある個人投資家の記録

時事ネタや身近に起こった出来事などについて書きつづるブログ

2017年01月

ミトコンドリアが働くためには酸素が必要だから、深呼吸をするとミトコンドリアが活性化すると言われていますが、そうなのでしょうか?考察してみましょう。毎度のことですが、私はド素人ですので、その点を考慮の上、読んでいただければと思います。

糖質や資質がミトコンドリアで完全燃焼すると、酸素が消費されて二酸化炭素と水が生成されます。ミトコンドリアの働きが悪いと、糖質や資質を完全燃焼させることができず、酸が生じます。

ということは、深呼吸をするとミトコンドリアが活性化するのではなく、ミトコンドリアがしっかり働いていると、必要な換気量が増えて、自然に深い呼吸をするようになるのではなかろうか。逆に、ミトコンドリアの働きが悪いと、必要な換気量が減って、呼吸が浅くなるのではないか。

ただし、呼吸器系に問題があって十分な換気ができていないなら、深呼吸によってミトコンドリアを活性化する余地があるかもしれません。

話は飛びますが、人間の身体を弱アルカリ性に保つために重要な働きをしているのが重炭酸イオン(炭酸水素イオン)です。そして、重炭酸イオンは二酸化炭素と水から生成されている。(梅干しや柑橘類などに含まれているクエン酸からも生成される)

ミトコンドリアの働きが悪くて酸がたくさん生成されると、その酸は重炭酸イオンで中和され、その後、二酸化炭素と水になって、排泄される。ということは、ミトコンドリアの働き具合にかかわらず、二酸化炭素は生成されるのでしょうか?この場合、二酸化炭素の排気は必要でも、酸素の吸気は不要なのでしょうか?
深呼吸のやり方の解説において、吸うことよりも吐くことを重視するのこのためなのでしょうか?

否、通常、酸は中和されることなく排泄されるらしいので、やはり、ミトコンドリアの働きが悪いと、呼吸は浅くても構わない?

結論としては、ミトコンドリアの活性化と呼吸法は関係あるのかどうか・・・・わかりません!!

タバコの煙に含まれる有害物質は、そのほとんどが気体であるため、空気清浄機では取り除けません。
しかし、人体は、吸引した有害物質を、主に肝臓で解毒しています。(詳しくは知りませんが)
ということは、iPS細胞とかよく知らないけれど、肝臓を人工的に作って空気清浄機に組み込めば、たばこ煙を無害化することができるのでしょうか?実現する前に、害の少ない電子タバコが普及しそうですが。

あるいは、病気などの理由で肝臓を切り出すことがあるのかどうか知りませんが、切り出すことがあるなら、それを空気清浄機にリサイクルするとか。
空気清浄機のカバーを開けると、そこには肝臓が・・・・想像するだけでも気味が悪いですが。

または、肝臓の解毒機能を機械的に作ることはできないのでしょうか?

こう考えると、人体ってすごいですね。
ただ、人体が発する警告(各種の症状)は、その真の原因を知るのが難しい。
取扱説明書でもあればいいのですが。

私の場合、手足が冷たく、そして太れない理由は、血行が悪いからではなかろうか。

血行が悪い→酸素や栄養素をしっかり運べない→解糖系優位に→エネルギーを作る際に燃料を完全燃焼できない→たくさんの燃えカスを肝臓で処理することに→肝臓で多量のエネルギーを消費→太れない&代謝水が大量発生→頻尿

ではなぜ血行が悪くなるのだろうか?
思い当たるのは、父の喫煙。タバコに含まれるニコチンには血管収縮作用があるらしい。

「タバコ 冷え性」で検索するとたくさんヒットする。
しかし、愛煙家がみんな冷え性というわけではないし、私の父も、足が熱いと言って、冬でも布団から足を出して寝ていたこともありました。

そこで、考察してみました。

愛煙家でもタバコを吸うと、血管収縮作用によると思われる症状(頭痛、めまい、吐き気など)が出ることは確かなようです。
そして、タバコを吸うとリラックスできる(らしい)。
タバコでリラックスできるのは、副交感神経優位になるからではないかと思われます。
タバコで副交感神経優位になるのは、煙の成分が唾液に溶けて胃に入るからではないかと。実際、ニコチンが大量に胃に入ると、「ニコチン酔い」と称する症状が出るらしい。
副交感神経優位になることで血管が拡張し、手足の先も温かくなるのではなかろうか。
つまり、少量のタバコ煙を吸引すると血管は収縮し、多量のタバコ煙を吸引すると副交感神経優位の状態になるのではないか。
副流煙を少量吸い込むだけの私は、先日も書いたように、眠ったり、うとうとしていると副交感神経優位になって手足は温かくなり、覚醒すると冷えてくるのだが、この症状にも合点がいく。

ということで、私の冷え性&太れない&頻尿の改善には、タバコ煙をどうにかしなければいけないのかも。

この記事のタイトルに「ダイエット」という単語を入れたので、ここまでの考察結果をダイエットに絡めると、タバコの煙を少量吸引し続けるとダイエット効果があるかもしれないということになるでしょうか。おすすめはしませんが。

私はなかなか体重を増やすことができなかったのだが、脂質をたくさん摂取することで体重を増やすことに成功したと書いてきたが、体重増に成功した要因は別のところにあるのかもしれない。

私はやせ過ぎとともに頻尿でもあった。
そして、ネットで検索していて、タンパク質の摂取量を減らすと頻尿が改善したという書き込みを見て、試してみたところ、劇的に改善した。
しかし、その直後に、別の理由でタンパク質をたくさん摂取するようになったのだが、頻尿は悪化するどころか、さらに改善した。
その別の理由というのは、体重を増やすために脂質をたくさん摂取してみようと考え、普段口にしている食べ物に片っ端からオリーブオイルをかけてみたのだが、相性が悪いと美味しくないうえ、大量摂取は難しかった。
そこで、ピーナツバターを食べることにしてみた。
そうしたところ、体重を増やすことに成功するとともに、頻尿もさらに改善することとなった。(すでに頻尿というほどの状態ではなかった)
しかし、考えてみると、ピーナツバターは脂質もさることながらタンパク質も多い。

ということで、さらに考察を進め、頻尿が改善したのは、ビタミンB1にあるのではないかという考えに至った。

私の頻尿は、代謝水(体内で生成される水)が多いことが直接の原因だと思われる。
では、なぜ代謝水が多いかというと、解糖系優位、糖新生亢進が原因ではないかと。
そして、解糖系優位、糖新生亢進の原因は、ピルビン酸がミトコンドリアで利用されていないからではないかと。
ピルビン酸がミトコンドリアで利用されるためにはビタミンB1が必要。
ピーナツバターはビタミンB1を多く含む。

私は野菜をたくさん食べているので、ビタミンが不足するという発想は全くなかった。
ビタミンB1は熱に弱いらしいので、私の場合、食べ方(調理法)に問題があったのかもしれない。

これからもいろいろと試していきたい。

佐藤栄作総理(当時)が記者会見の際に、「国民に直接話したい」ということで、新聞記者に出て行ってもらって、テレビカメラの前で話したことがある。この時の動画がYouTubeにもあります。

今は、新聞やテレビが事実と異なることを発信しても、当事者がインターネットを使って「あれは違う」と伝えることができる。で、そういうことが少なくない。

そんなわけで、トランプ大統領がツイッターを使って、マスコミを介さずに情報発信するのは悪いことではないと思う。
ただ、もう少し思慮深くあってほしいとは思うけれど。

野菜や果物をたくさん食べると解糖系優位になって、痩せる・太りにくくなると書いてきた。
自分自身やいろいろな人を観察してきて、このような考えに至ったのだが、その理屈についても、正しいかどうかはわからないが、答えにたどり着けたような気がしている。

私は、冷え性といっていいのかどうかはわからないが、手足、特に手が冷たく、ちょっとやそっとでは温かくならない。
この原因については様々なことが考えられるが、それはさておき、それでも手が温かくなる時がある。
それは眠っているときです。完全には眠らなくても、椅子に座ってうとうとするだけでも手は温かくなり、覚醒すると冷たくなっていきます。
これは、リラックスすることで副交感神経優位になり、末梢血管が拡張するためだと考えられます。
ということで、末梢血管を拡張させ、血液量を増やす方法について考えてみました。
そして、塩分摂取に行きつきました。というのも、私は塩分摂取量が極めて少ないからです。

私は塩分の摂取量が少なく、野菜・果物をたくさん食べるので、カリウムはたくさん摂取していると思われます。
カリウムはナトリウムの排出を促す働きがあるので、私の場合、体内のナトリウム量が少なすぎる状態なのではなかろうか。

私のことはさておき、野菜・果物をたくさん食べる(=カリウムをたくさん摂取する)と、ナトリウムが排出され、結果的に身体末梢部の体温が下がり、解糖系優位の状態になって、痩せる、あるいは太りにくくなるのではないだろう
か。
逆に考えると、ナトリウムをたくさん摂取することで身体末梢部まで体温が高くなり、ミトコンドリア優位の状態になって太る、あるいは痩せにくくなるなんてことがあるのだろうかと考え、検索してみると、たくさん出てきました、「塩で太る」というはなしが。

ということで、塩をたくさん摂取することで身体末梢部の体温が上がって、冷えの解消、そして太ることができるのか試してみようと思っています。

ちなみに塩は、海の精 あらしおを使っています。
価格は高いですが、そんなにたくさん使うものではないですし、ミネラルが豊富でおすすめです。

NASA式 最強の健康法「座りすぎ」をやめると、脳と身体が変わるを読んだので、備忘録を。

加齢は関係ない!

加齢とともに身体に起きる変化は、年齢が原因というよりも、年を取るにつれて身体を動かさない生活になりがちなせいなのだとか。
若くても身体を動かさなければ身体の機能は衰え、その期間が長いほど、回復に要する時間も長くなると。

運動より動く!

運動と呼べるようなものでなくても、例えば、立ち上がるだけでも身体への刺激としては十分。
また、1日に消費するエネルギー全体において、立ち上がったり、物を取ったりする動きは、強度の高い運動よりもずっと大きな割合を占めているそうです。

日常的な動きの多くは無酸素運動

一般的に、「高強度の運動=無酸素運動(解糖系)」だと言われているけれど、運動をしていないときも解糖系優位の状態にあると考えなければ、私の身体の状態を説明できない。
考えてみると、例えば、有酸素運動は、20分後くらいから脂肪が使われ始めると言われているが、このことも言い換えれば、日常的な動きは無酸素運動(解糖系)ということでないかと。

ということで、生活習慣改善のヒントにしていきたい!

久々に、「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年を読み返しています。
前に読んで以降の経験からか、新たな考えが湧きます。

森美智代さんは、子どものころはやせの大食いで、たくさん食べても太らなかったそうです。
そして、21歳の時に、脊髄小脳変性症という難病が発症し、断食や超少食により克服されるわけですが、当初は、断食・超少食を実施すると体重が予想以上に減り、その後たくさん食べてもなかなか戻らなかったそうです。
しかし、続けるうちに体重は増えるようになり、そのため食事量を減らしていき、遂には1日に青汁1杯とサプリメントだけという状態になったようです。(このサプリメントが栄養満点だという話もあります)

私が思うに、解糖系優位・ミトコンドリアの機能低下という状態だったのではないかと。
そして、本格的に断食・超少食を開始して以降の食事内容は、玄米と野菜を中心に、豆腐、リンゴといったものだったようですが、これではミトコンドリアの機能が低下した状況下では、減った体重を戻すのは難しいことでしょう。
私も食事量を減らすとガクンと体重は減り、たくさん食べても体重はなかなか戻りませんでしたが、脂質をたくさん摂取すると比較的楽に体重を増やせることを発見しました。
脂質はミトコンドリアにとって使いやすいのではなかろうかと。

問題は、ミトコンドリアの機能が低下していることだと思われます。
ミトコンドリアの機能を高める方法はいくつかあるのですが、『空腹』もその一つです。
森美智代さんの場合、『空腹』によってミトコンドリアの機能を高め、高燃費体質になったものと思われます。
ほとんど食べずに生きる人の柴田年彦さんも同じだと思われます。

私は、『空腹』以外の方法でミトコンドリアの機能を高めることに挑戦しているところです。

『消費税は輸出企業への補助金だ!』という批判は以前からありました。
輸出分に消費税はかからず、仕入れにかかった消費税は還付されるので。

貿易相手国から見れば、日本で物やサービスを売ろうとすると、価格に消費税分が上乗せされます。
しかし、日本から海外への輸出では、このようなことはありません。

この考え方に否定的な意見もありますが、それは、消費税を販売価格とは別個のものとみているからでしょう。
消費者から見れば、税込み価格こそが価格です。
日本に向けて輸出する事業者は、日本政府によって値上げを強要され、日本から輸出する事業者はこのようなことはない。
この不公平を是正するために国境税という話が出るのでしょう。

ここで、誰が得をして誰が損をしているのかを考えると、海外の消費者は、日本の納税者の犠牲のおかげで、日本製品を安く買うことができますが、海外の輸出業者にとっては向かい風となります。
しかし、この状況が続けば円高を招き、結局のところ、為替レートで調整されることになるのではないでしょうか。

これは消費税だけの問題ではありません。
自国の事業者に補助金を出せば、自国の納税者が負担をし、外国の消費者が得をすることになり、貿易の不均衡は為替レートで調整されることに。

また、担税力に応じた負担という観点でも消費税は問題であり、このために軽減税率という話が出てくるのですが、これも政治家・官僚による支配を強めることになります。

結局、相手国が消費税や国境税を課そうとも、自国にそのようなものがない方が自国民は幸せだということです。

かつては、米国の景気がいい→米国に資金が集まる→ドル高・株高、という流れであったのが、オバマ大統領になったあたりから変わってしまったと認識しています。
トランプ大統領時代も、株価や為替についての基本的な流れは引き継ぐものと考えます。

トランプさんの掲げる政策は、インフレ・ドル安を招くようなものばかりだと考えています。
しかも保護貿易で世界経済の先行きは不透明。

ドル安、かつ世界経済に確信は持てない、ということで、米国の世界的生活必需品株は、『消極的な買い』でしょうか。
新興国は、ドル安で債務負担が軽減するなら株高?米国も輸入せざるを得ない資源は買い?
すでに資源株は上昇していますが、インフレ・ドル安なら、本命は金・金鉱株でしょうか。

兎にも角にも、トランプノミクスで儲けたいぞ!

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