ある個人投資家の記録

時事ネタや身近に起こった出来事などについて書きつづるブログ

2017年02月

頻尿・痩せすぎ・冷え性の原因は、たばこ煙による貧血・酸欠と考え、鉄のフライパンを使うなど、鉄分の摂取に努めてみたが、効果は感じられない。一方、ビタミンB12対策として、海苔(のり)をしっかり食べると、ピーナツバターほどではないが、効果はあるように感じます。

ビタミンB12は、コバルトを含む物質で、植物性の食品にはほとんど含まれていない。また、腸内細菌によっても産生されている。

ということで、腸内細菌にビタミンB12産生を頑張ってもらおうと考え、その材料であるコバルトを含む食品について調べると、「コバルト=ビタミンB12」という扱いで、コバルト単体の情報はなかなか見つからない。やっと見つけたのが、一般社団法人 日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会のウェブサイトに掲載されている接触皮膚炎診療ガイドラインに、「食品の微量元素含有表(第一出版、1993)」から引用する形で、「付表3 食品微量元素含有表ガイドライン基準」というのがあった。これによると、挙げられている食品の約半分は、コバルトの含有量は「0」である。いくつかを書き出してみると――可食部100g当たり(単位はμg)――ソバ(生)(8)、落花生(7)、大豆(0)、いんげんまめ(23)、えんどう豆(13)、グリンピース(生)(4)、とうもろこし(7)、青のり(素干し)(170)、茎わかめ(生)(23)、ピュアココア(97)、ほうじ茶(13)、ウーロン茶(16)、ドライイースト(75)など。

ピーナツバターで、痩せすぎ・頻尿が改善するのは、コバルトを含んでいるからかもしれません。今度は、ビタミンB12とともに、コバルトの摂取に努めてみようと思います。

昨夜、胃の調子がおかしくて目が覚め、しばらくすると吐き気がしてきたが、吐けそうな感じではない。

こんな時は、梅酒を少しだけ飲むといいというのが母の教えなのだが、子どもの頃の経験では、梅酒は効きが弱かったので、梅酢の方が効くのではないかと考え、自家製梅干しの梅酢をスプーンに3杯ほど口にした。すると、すぐに治まった。

どういう理屈なのでしょうか?食べ合わせが悪くて消化できず、胃の中で過発酵・腐敗――良からぬ菌が繁殖――して、胃が内容物を先に送らずにいたのだろうか?それが、梅の成分で菌が減ることによって治まったのだろうか?

食い合わせに関しては、思い当たることがある。食後に、レモン果汁を少し飲んだのだが、かんきつ類と炭水化物は、一緒に食べるとよくないと言われている。デンプンに対する消化液の働きが悪くなるためだろうか?

しかし、昔は食後に果物をよく食べていたけれど、このようなことはなかった。この度のレモン果汁は、濃縮還元されたものだったのだが、これがよくなかったのだろうか?食物酵素が関係しているのだろうか?

食い合わせについては、かんきつ類と炭水化物の他にも、デンプンの多い物同士(ご飯と麺類など)や、タンパク質とデンプンもよくないと言われているが、消化液の性質・相性のためだろうか?

あまり難しく考えると、食べるものに困ってしまう。また、健康のことをほとんど考えてなさそうな人が、意外に健康だったりもするので、程々にしておくべきなのかもしれません。

先日、自分はバージャー病(閉塞性血栓性血管炎)ではなかろうかと書いた。ということで、たばこ由来の有害物質除去を期待して、部屋に観葉植物を置くことに。

空気浄化作用が強く、猫に対する毒性がなさそうだということで、サンスベリア(サンセベリア)を選びました。

観葉植物を置いてそうなホームセンターに行ってみましたが、サンスベリア(サンセベリア)はなかったので、ネット通販で注文しました。その後、別のホームセンターに立ち寄ると、観葉植物が処分売りのような状態で置かれていて、その中にサンスベリア(サンセベリア)もありました。しかも、私が希望する品種(ローレンティー、ミカド)っぽい。これを購入し、ネット通販で買った分と合わせて4鉢に。

肝心の効果ですが、体のかゆみや足の痛みが弱くなったように思います。気のせいだろうかと自問してみるのですが、そうではないような。

ということで、さらに買い増すことを考えています。問題は、置き場所と、鉢栽培が苦手なこと。とは言え、サンスベリア(サンセベリア)にはまり気味な今日この頃です。

短鎖脂肪酸には、脂肪細胞が糖質や脂質を取り込むのを抑える働きがあると言われています。つまり、太りにくくなるわけです。

短鎖脂肪酸は、腸内細菌が食物繊維を発酵する際に産生されます。私は野菜を大量に食べているので、短鎖脂肪酸の産生量も多いでしょうから、太れない原因はこれかもしれません。だとすると、この短鎖脂肪酸が主なエネルギー源である草食動物が適度な脂肪を有しているのはなぜなのでしょうか?

私の場合、糖質は、脂肪細胞に取り込まれにくいのであれば、血糖値に異常がないことから、エネルギー源として使われていると考えられます。これまでに、野菜や果物をたくさん食べると、解糖系(糖質からエネルギーを作る経路)がしっかり働くようになると書いてきました。自分自身の経験や他人を観察した結果からこのような考えに至ったのですが、短鎖脂肪酸に解糖系を刺激する作用があるのかもしれません。

短鎖脂肪酸はエネルギー源でもあるわけですが、私の経験――糖質を大量に食べても太れないこと――から、短鎖脂肪酸よりも糖質が優先的に使われるように思います。上記の草食動物についてですが、草食動物は糖質をほとんど食べないでしょうから、短鎖脂肪酸は、しっかり使われることによって、その血中濃度はあまり高くならず、そのため、適度に脂肪をつけることができるのかもしれません。

糖質制限などによって糖質が不足すると、必要な糖質は体内で作られるわけですが、その際にケトン体も作られます。ケトン体は短鎖脂肪酸の一種です。

糖尿病の人が糖質制限を行うと、当初は血中のケトン体濃度が極度に高くなり、尿にケトン体が出てくるようになるそうです。しかし、しばらくすると、体がケトン体を使うことに慣れるためか、ケトン体の濃度はある程度の値で落ち着くようです。糖尿病は、エネルギーの代謝に異常がある状態なわけですが、短鎖脂肪酸の一種であるケトン体の作用で、エネルギーの代謝が改善するのではなかろうか。ケトン体をエネルギー源として使えるようになること自体が、ケトン体の作用と考えられなくもない。

糖質制限で痩せられる理由は、糖質を作るのに大量のエネルギーが必要だからだと言われていますが、ケトン体による脂肪細胞肥大化抑制作用の方が大きいことも考えられるのではなかろうか。

太れないで困っている私についてですが、

糖質制限

短鎖脂肪酸をしっかり使う

血中の短鎖脂肪酸濃度が低下

太れる♪

となるのでしょうか?

ピーナツバターで体重を増やせたと書いてきましたが、落花生は、短鎖脂肪酸になりやすい水溶性の食物繊維が少ない割に高カロリーなのがいいのかもしれません。

自家製納豆を作る際、まず、煮豆を作ることになるわけですが、これに手間がかかる。コンロを使うと、焦げ付いたり吹きこぼれたりしますし、卓上IHのとろ火だと、4時間くらいかけても、十分な柔らかさにならなかったり。

そこで、我が家では、全てがホーロー製の鍋をオーブンに入れて作ります。水から始めて、150℃で2時間から2時間半くらいでできます。コンロにかけるより断然早いのですが、なぜなのでしょうか?

オーブンレンジの中は、多少圧力が上がるのでしょうか?我が家のオーブンレンジは結構古い物なのですが、加熱水蒸気を使える最新のオーブンレンジなら、もっと早くできるのでしょうか?加熱水蒸気を使えるオーブンレンジは、気密性が高く、圧力も上がりやすいのでは?

圧力鍋を使うのが定石でしょうか?物を増やしたくないので、オーブンレンジの方が、汎用性があって助かるのですが。

私は年に数回、父の知人宅で夕食をいただくことがあります。その際、味付けが濃いため、たくさんお茶を飲むのですが、その晩は夜間頻尿が治まることに気づいて、頻尿の原因は塩分不足ではないかと考えました。塩分が不足すると、体内の塩分濃度を保つために水を排出するのではないか、と。その後の体験で、塩分をしっかり摂取すると頻尿は治まる傾向にあるけれど、治まらない時もあり、塩分だけではなく、ミネラル不足が原因ではないかと考えるに至ったことは、以前にも書いたと思います。

現在は、たばこも関係しているのではないかと考えています。というのも、父の知人宅で夕食をいただく際、父はタバコを吸わず、お酒をたくさん飲むため、家に帰るとすぐに寝ます。そのため、たばこ煙の影響が小さくなり、頻尿も治まるのではないか、と。

考えてみると、体重減少・頻尿・冷え性が酷くなったのは、愛煙家の風下――階下に愛煙家がいる状況――で過ごす時間が長くなったころから始まりました。また、まだ数日しか観察していませんが、愛煙家の風下にいる時間が短い日ほど、症状は弱いように思われる。

『タバコ 冷え性』で検索していて、バージャー病(閉塞性血栓性血管炎)というものを知りました。バージャー病は、難病に指定されていて、手足を切断しなければならないこともあるそうです。バージャー病の症状のいくつかに心当たりがあります。ウィキペディア(最終更新 2016年12月6日 06:35の『閉塞性血栓性血管炎』の項)には、「受動喫煙者を含めるとほぼ全員が喫煙に関与している」とあります。

自分の身体に生じていることについて、いろいろと試しながら原因を探っているのですが、悠長なことを言っている場合ではないのかもしれません。

私は子どものころから便が硬く、出るときに肛門が切れて、トイレットペーパーに血が付くこともありました。太いのが原因だと思っていたのですが、あることをきっかけに、硬いのが原因だとわかりました。そして、便を柔らかくするにはどうすればいいのかを調べると、方法は簡単で、水分をたくさん摂取すればいい、と。試してみると、劇的に変わりました。しかし、私は頻尿でもあるので、水分をたくさん摂取すると、トイレの回数が多くなってしまい、困ります。

頻尿については、また後で書くとして、便が硬いといいこともあります。それは、腸が便を出そうとして動いていても、力まないと出ないので、いつでも都合のいい時にトイレに行けることです。便意が来てすぐトイレに行ってもいいし、極端な話、3日後でも問題ありません。便が緩いと、便意が来たら急いでトイレに行かないといけないので、緩いよりは硬い方がいいように思います。硬すぎるのは問題ですが。

頻尿に関して、私の身体は、便がカチカチになるほど水分を吸収するのはなぜなのだろうか?そこまで水分を吸収しては尿として出してしまうのはなぜなのだろうか?やはり、不要なものを排出するためだろうか?

タンパク質の摂取を控えたら頻尿が改善したことから考察すると、体内ではタンパク質の分解と合成が行われていて、タンパク質はかなりの割合で再利用されているらしい。ということは、成長期を過ぎると、摂取したタンパク質の大部分は、エネルギー源として利用されたり、糖質や資質に転換して利用されていると考えられ、排泄すべき窒素化合物が多く発生することになるのではなかろうか。実際、私が頻尿になったのは、十代後半からでした。

しかし、ピーナツバターを食べると頻尿が改善することを考えると――ピーナツバターはタンパク質を多く含む――たばこ煙(副流煙)の影響で血流障害が生じ、そのためにミトコンドリアの働きが悪くなって、尿の濃縮力や骨盤底筋に問題が生じていることも考えられます。

あるいは、たばこ煙(副流煙)の排毒のためかもしれません。

ピーナツバターを食べると頻尿が治まるのだが、その理由はミネラルにあるのかと思っていたが、ビタミンEかもしれない。

私が食べているピーナツバターは、南アフリカ産の落花生を使って作ったものです。作物に含まれるミネラルが激減していることが指摘されて久しいですが、南アフリカの大地にはまだミネラルが豊富なのではないか、と。しかし、ミネラルをたくさん摂取するようにしても頻尿は改善せず、ピーナツバターを食べると顕著に改善する。ということで、落花生に理由があるのかもしれないと考え、落花生の栄養成分について調べてみました。そして注目したのがビタミンEです。

ビタミンEには、末梢血管を拡張して血行を良くする作用があるとのこと。ということは、冷え性や頻尿に効果が期待できるのではないか、と。

ビタミンEは、アーモンド、煎茶の茶葉、サフラワー油(紅花油)に豊富に含まれているようです。ピーナツバターを作る時にアーモンドも入れるのだが、多めに入れようと思う。それから、お茶は、茶葉を粉末にして丸ごと飲むようにしましょうか。また、サフラワー油(紅花油)も使ってみようかと考えていますが、価格次第でしょうか。

しかし、ビタミンEは、キャノーラ油やオリーブオイルにも多く含まれていて、これらをたくさん摂取していた時も頻尿でした。ということは、ビタミンEだけの問題ではなく、やはりミネラルも関係しているように思えます。

頻尿・痩せすぎ・冷え性の根本原因は、受動喫煙にあると考えると辻褄が合う。毒素の排泄で頻尿、頻尿に伴ってミネラルも排出、解毒で多量のエネルギー消費、多量のエネルギー消費に伴って代謝水が増加、たばこ煙はビタミンC・Eを消費し、血管収縮およびミネラル不足で解糖系優位に、等々。

全く別の対策を考える必要がありそう。

ミネラルが不足すると太る・痩せないのかどうかについて考えてみたいと思います。

人間の細胞には、「解糖系」と「ミトコンドリア系」という二つのエネルギー産生の仕組みがあります。それぞれの特徴を簡単に挙げると、解糖系は、瞬発力はあるけれどエネルギー効率が悪く、燃料は糖質。ミトコンドリア系は、瞬発力はないけれどエネルギー効率が高く、燃料は主に脂質。

ミネラルが不足するとミトコンドリア系の働きが悪くなり、野菜・果物が不足すると解糖系の働きが悪くなるというのが、私の経験に基づく基本的な考え方です。また、運動不足や高脂肪食――脂肪の種類にもよるようですが――も、解糖系の働きを悪くする要因と考えられます。では、さまざまな場合について考えていきます。

ミネラルが不足すると、ミトコンドリア系の働きが悪くなるので、脂質を消費しずらくなりますが、解糖系がしっかり機能していれば、解糖系で生じた副産物の処理のためにエネルギーをたくさん使うので、太りにくいと思われます。私がこれに当てはまります。

ミネラルが不足していて、かつ解糖系の働きが悪ければ、太ると思われます。この状態が最も不健康と言えるのではないでしょうか。

ミネラルが足りていて、かつ解糖系がしっかり機能していると、少量の栄養素からたくさんのエネルギーを作れるので、太りやすいと言えますが、この状態の場合、空腹感が不快でないため、食事量の調節が容易なので、体重管理はしやすいと思われます。この状態が最も健康的と言えるでしょう。

ミネラルが足りていて、かつ解糖系の働きが悪い場合、糖質で太りやすく、糖質の摂取を少なくすれば、太りすぎることはないと思われます。糖質制限との相性が最もいいと考えられます。

私は、ミネラルの確保が課題でしょうか。血流障害を何とかする方が先かな。

新版 乳酸を活かしたスポーツトレーニングを読んだ。

ネット検索していると、解糖系で生じた乳酸は肝臓で糖に戻されるという話ばかりなのだが、ピルビン酸に転換してエネルギー源としても使われるとのこと。糖よりも乳酸の方が簡単に使えるエネルギー源である、と。また、運動時であっても、体内が無酸素状態になることはない、と。

ミトコンドリア系は、脂質とピルビン酸を使ってエネルギーを作るので、糖が解糖系を経てピルビン酸になるのか乳酸になるのかは、脂質が足りているかどうかが関係しているのではないかと考えていたが、脂質がどうのこうのというより、ミトコンドリア系が受け入れられる容量次第なのかも。ミトコンドリア系の容量が足りないときに乳酸という形で他の細胞――ミトコンドリア系に余裕がある細胞――に輸送して使われるのかも。

私の身体が解糖系優位に傾きがちなのは、酸素・脂質の量ではなく、血流の悪さとミネラル不足が原因なのかも。

近所の上り坂を自転車で通る時、一番重いギアでも楽々進める時もあれば、軽いギアにしないと進めない時もあります。ミネラルが足りているかどうかと関係あるのでしょうか?

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