ある個人投資家の記録

時事ネタや身近に起こった出来事などについて書きつづるブログ

カテゴリ: 投資

かつては、米国の景気がいい→米国に資金が集まる→ドル高・株高、という流れであったのが、オバマ大統領になったあたりから変わってしまったと認識しています。
トランプ大統領時代も、株価や為替についての基本的な流れは引き継ぐものと考えます。

トランプさんの掲げる政策は、インフレ・ドル安を招くようなものばかりだと考えています。
しかも保護貿易で世界経済の先行きは不透明。

ドル安、かつ世界経済に確信は持てない、ということで、米国の世界的生活必需品株は、『消極的な買い』でしょうか。
新興国は、ドル安で債務負担が軽減するなら株高?米国も輸入せざるを得ない資源は買い?
すでに資源株は上昇していますが、インフレ・ドル安なら、本命は金・金鉱株でしょうか。

兎にも角にも、トランプノミクスで儲けたいぞ!

過労や各種ストレスの末の自殺、まことに悲しいことです。
これに関して、株主資本主義の立場で考えてみます。

有能な経営者が会社の利益を考えた場合、残業や長時間労働を減らそうとするでしょう。
というのも、割増賃金が発生しますし、作業効率も悪くなりますから。

残業や長時間労働、職場でのストレス(パワハラやセクハラ)を減らし、一人ひとりの能力を十二分に引き出そうとする者を経営者に据えることが、株主の利益につながるのです。
株主が利益を追求した結果、過酷な労働環境が生じていると考える人もいるでしょうが、それは、株主が経営者の選任を誤っているととらえるべきだと思います。

株主は、人間性や経営者としての基本的な価値観にも着目して経営者を選ぶべきでしょう。

9月に日銀は総括的な検証を行うそうです。
どういった結論になるにせよ、ちょっと怖いですね。

これまでの金融政策に否定的、もしくは、肯定的だったとしても手詰まり感を意識させる内容だったら・・・・。

金融市場はどう反応するでしょうか?
いい予感はしませんが、案外無反応だったりして・・・・。

サイバーダイン(7779)の買い指し(1900円)が約定しました。

サイバーダインは、ロボットスーツ「HAL」で有名な会社です。

海外の空売り屋(シトロンリサーチ?)のレポートで、目標株価300円だそうです。
日本語のレポートを見る限り、まともな機関が出したレポートとは思えない。(UNKOとか・・・)

空売りしてからこんなレポートを出したとしたら、相場操縦なんじゃないかと思ったりもしますが、おもしろそうなので買い増しも検討。

キャタピラー(NYSE:CAT)を売却し、GDX(金鉱株ETF)を買いました。

世界的に公共工事が増えそうに思うけれど、それ以上に景気の先行きが心配。
ということで、キャタピラーを売却。
米大統領選挙のころ(11月)には政策期待に乗っかりたい。

金は、短期的には上昇しすぎに見えるけれど、まだ・・・・という気がしないでもない。
ということで、短期勝負のつもりで買ってみました。
中・長期的には買いだと思っているので、短期で売却できなくても構わないつもりです。

英国のEU離脱(ブレグジット)は、これからの交渉次第でどのような影響が出るかはわかりませんが、大方の見方を裏切る結果になると思っています。
人の行く裏に道あり花の山、です。

グラクソ・スミスクライン(英国の製薬大手)が国内(英国)への投資を発表しました。
また、法人税の引き下げも提案されています。
EUによる制約が減り、自由が拡大する意味は大きいのでは?

当面はあまり影響がなく、「英国のEU離脱(ブレグジット)とは何だったのか?」「あの騒ぎは何だったのか?」という状況が続くでしょう。
長期的には、内政にもよりますが、英国の繁栄につながるとみています。

ソフトバンク(9984)による買収が発表されて以降、ARMホールディングス(英国企業)の事業内容を解説する記事が散見されます。
私が同業とみていた企業群とは一味違う会社のようですね。
もっと早くARMホールディングスの事業内容を知っていたら投資していたかもしれないのに・・・・なんて思ったりもしますが、それはさておき。

今回の買収の話を聞いてから、投資会社としてのソフトバンクは、投資対象としておもしろいかもしれないと感じています。

ソフトバンクという会社については、ADSL勧誘における悪評が記憶に残っていて、投資をためらってしまうのですが、ずいぶん昔のことになりますね。

リスクは、孫さんの後継者問題でしょうか。

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471)のIPO(新規公開株)に当選しました。

今までに当選した銘柄はすべて(といっても2銘柄だけですが)、初値が公募価格を下回りました。
今回は上がってくれるでしょうか?

上場日は8月2日です。
7月29日の日銀政策決定会合が市場の雰囲気を悪くしなければいいのですが。

フェイスブックが太陽光式のネット接続用無人機の試験飛行に成功したというニュースがありました。

これ、凧ではダメなんでしょうか?
凧のほうが安くできると思うのですが。

通信会社の株をある程度持っているのですが、通信会社の勢力図に影響はあるのでしょうか?

以前、ビットコインへの投資を検討してみたことがあるのですが、不安を払拭できず、代わりに、金や金鉱株へ投資することにしました。
そこで、今回はビットコインを直接買う以外の投資手段について考えてみたいと思います。

ビットコインはマイニング(採掘)によって新たに発行されているようなのですが、マイニングに参入して儲けるのはかなり困難な状況のようです。

そこで、例えば、ゴールドラッシュの時に、道具や作業着を売ることで大儲けをした人たちがいるように、ビットコインにおいても同じことができないだろうか。

マイニングに使われる専用機などハードウェアの分野についてはよくわからないので、電力業界に的を絞ることに。

ビットコインのマイニングや取引量が世界で最も多いのは中国のようです。

そんなわけで、中国の電力会社への投資は、いろんな意味でリスクが高そうですが、面白いかもしれません。

同じことを電気自動車についても考えていて、すでに電力会社へ投資しています。

太陽光発電など、不安定な発電方法が伸びると考えるなら、蓄電池分野も一考の価値ありでしょうか。

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